「内袋の書き方は香典とのし袋の書き方からマスターします」の記事

内袋の書き方にはいくつかのタイプがありますので注意しましょう。ご祝儀の時の内袋の書き方と、香典の時の内袋の書き方では、まったく異なるものとなっていますから、これをまず押さえるようにします。

内袋の書き方のマナーはしっかりと押さえるようにしましょう。いざというときに役に立つといわれる、冠婚葬祭のマナーの基本ですから、内袋の書き方は必ずマスターするようにします。
難しいマナーではないので、ひとつずつ押さえておけばOKです。まずはご祝儀における、祝儀袋の書き方について。特に結婚祝いを贈る時の内袋の書き方が肝心だと言われていますから、結婚祝いについて押さえておきましょう。
内袋の書き方のマナーとしましては、結婚祝いの際は、金額にあった祝儀袋を選んでいくようにしましょう。金学が低い場合は、シンプルなもので、高額のお祝いの場合は、大判、さらには厚みのあるような豪華なものを選ぶようにします。

内袋の書き方は、濃い墨を使うのがポイントです。中づつみの表には必ず金額を書くようにして、裏にも住所と氏名をきちんと書くようにします。
実はお札の入れ方も大切で、肖像のある新札を表にして、上向きで入れるようにするのです。
内袋の書き方でも、不祝儀袋では特に気を使うようにしてください。多くの場合は大目に見てもらえるのですが、宗教を間違えないように注意しておくようにしましょう。文字は、薄墨で書くという点が大きなポイントになります。
のし袋の選び方も、菊の花や、はすの模様といったものが印刷されているものは、仏教式ですから、注意をしておいてください。
とりあえず、これらの内袋の書き方のマナーさえ押さえておけば、香典ものし袋も怖くはありません。